8月10日(日)、篠原西地区の理事会に参加させていただきました。
8月10日(日)、篠原西地区の理事会に参加させていただきました。
今回は浜松市消防団の皆様をお招きし、防災訓練の一環として「AEDの使用方法」の講習が行われました。また、実践訓練として、担架を使った搬送の方法も学びました。
特に印象的だったのは、担架が用意できない場合には「毛布などで代用することも可能」であるという点です。
実は以前、私の母が緊急搬送された際、実家の玄関の間口が狭かったため、救急隊の方々が毛布の上に母を乗せて運び出してくださったことがありました。母の体重は約50キロほどでしたが、2人1組で、まるで担架を使っているかのようにスムーズに搬送されていました。
日常にあるものでも、工夫次第で緊急時に対応できるということを改めて学び、今回の訓練を通じて当時の記憶が鮮やかによみがえりました。
最近は、日中の気温や湿度が非常に高く、熱中症による緊急搬送が増えているという報道もよく耳にします。まずは「水分補給」と「こまめな休息」を意識し、予防に努めることが大切です。
ただ、万が一ご自宅などで緊急事態が発生した場合には、身近なものを使った搬送方法があることも、ぜひ心の片隅に留めていただければと思います。
まだまだ暑い日が続きます。皆様、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。





